【1年・2年・3年・4年】ボランティアによる読み聞かせ
- 公開日
- 2026/06/17
- 更新日
- 2026/06/17
できごと
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6月16日、朝の時間。委員会活動を高学年が行っている間「読み聞かせボランティア」の方々が来校してくださいました。地域の方、保護者の方などが自主的に行ってくださっています。
本を読むだけでなく、途中で子どもたちと話をしたり、読後の感想を聞いたりと「読み聞かせ」という活動を通じて、様々なかかわりを持つことの大切さを感じます。ボランティアの方の「このお話、知っているかな?」「どうだった?」と、温かいやりとりで1日をスタートさせることができます。
子どもたちは朝の短い時間でも自分たちのために学校に来てくださっていること、どんな本を読み聞かせしようかとあれこれ考えながら選書してくださったことなどを感じながら、最後には「ありがとうございました。」と感謝の言葉を口にします。子どもは学校だけでなく、多様な人とのかかわりによって育っていきます。小田原市の学校教育のめざすところは「社会力の育成」です。こうした一つ一つの地道な積み重ねをこれからも大事にしていきたいです。