1・2年生 校外学習 新江の島水族館方面 その2−1 〜水族館に到着〜

新江の島水族館に無事に到着し、入場を待っている様子が届きました。

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1・2年生 校外学習 新江の島水族館方面 その1 〜出発編〜

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令和6年1月16日(火)です。

1・2年生にとっては、待ちに待った校外学習です。


というのも、11月21日に計画していた校外学習でしたが、インフルエンザ等に伴う学級閉鎖により、延期となっていたからです。


昨日から、学校で過ごす子どもたちはそわそわしていたようで、

「今日、お昼に先生たちが集まるような放送が流れないよね?」
(前回、昼の臨時打合せで、学級閉鎖や校外学習の延期が決まったため…です。)

「このままなら行けるよね。」
(安心してください。向いている方向は同じですよ…。)

今も昔も、校外学習(かつては遠足としていましたが)の存在は偉大です。


さて、写真は8時40分ごろの出発の様子です。

昨日よりもぐっと冷え込んでいるなあ…という印象はあるものの、
すばらしい天気が、その寒さを払拭するかのようです。

子どもたちの(引率の教員も…)テンションが高いです。

青空も下中小学校1・2年生の関係するみなさんを後押ししてくれています。


楽しく有意義な時間になることを願っています。
そして何より安全に元気で帰ってくることを併せて願っています。


<追伸>

バスの写真がありますが、子どもたちが車内から、ものすごく手を振ってくれています。反射してみえにくいですが、車内の様子を想像しながらお楽しみください。

3年生 国語「漢字の学習」

3年1組の様子です。(1月12日)


冬休み明けの学校再開からこの日が4日目。
前日の席書会・書き初めも経て、すっかり落ち着いた学習モードになっています。

写真の1枚は、『注』という字について「指書き」をしているところですが、「さんずい」の“はらい”を意識しながら、いつも以上にシャープな動きにみえます。

黒板に大きくわかりやすく書かれた字を、まるで、リモートでなぞっているかのようです。


また、手元の漢字ドリルをよくみながら、

「外れる」は、

「はずれる」
「そと」

といった、場面や送り仮名に応じて異なる読み方をすることも、具体的な例文等をとおして確認しています。

うーん…。3年生のこの時期になると結構難しいですね。
集中して漢字の学習に取り組んでいる3年生でした。

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3年生 体育「ゴール型ゲーム(サッカー)」

3年2組の様子です。(1月12日)


この日も雲ひとつないような青空の中、さらに、2時間目となって朝の寒さと日差しとが溶け込んでいるようなほどよい寒さの中、3年生としてははじめての「ゴール型ゲーム(サッカー)」の学習がありました。

ちなみに、3年の担任はもともとサッカー少年…であったそうですので、(あれっ…言ってよかったのかな…。)サッカーの楽しさや運動の特性を、実感として持っているんだろうな…と思っています。


肝心の子どもたちの様子ですが、昨年12月下旬に、湘南ベルマーレの方々による訪問があり、ボールを足でさわる経験をしていることもあったからでしょうか、準備運動を兼ねたドリブルでの周回でも、比較的スムースな動きにみえました。

その後の、グループ練習でも一人一人の楽しそうな姿がみられました。

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2年生 生活科 「冬探し」

生活科で「冬探し」をしました。


冬ビンゴカードに載っている

「梅の花」「ほとけのざ」「水仙」「木の芽」

などの植物や

「アリ」「ダンゴムシ」

を探しました。


「ああ〜!梅の花、もう咲いてる!」
「水仙、可愛い♡いいにおいだねえ。」

「これがホトケノザ?!見たことあったけど、名前は初めて知ったよ。小さいお花だね。」

「ダンゴムシとアリが見つからないよー!秋にはいたのに。」
「いたいた!落ち葉を貯めてあるところに、ダンゴムシたくさんいたよ!」


夢中になって探す子どもたちの、楽しいつぶやきです。


他にも、霜柱を踏んでシャクシャク。ザクザク。

手でつまんでみて、

「つめたーい!」
「氷みたいだね。」
「ツンツンしてる。」

と、足元にも目を向けることができました。


冬をいっぱい見つけることができました。

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災害時のデマ情報とのかかわり 〜4年学年だよりから〜

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全校朝会(1月9日)の校長講話の中で
「災害時のうその情報と正しい情報」

という内容がありました。


現在、社会では自然災害にそなえるまちづくりの学習のまとめにさしかかっています。

災害時における情報収集をするのはまだもう少し年齢が上がってからではないかと考えていましたが、今回の能登半島地震におけるデマ情報はニュースでも話題となっていますので、1組、2組ともに災害時のデマ情報とのかかわりについて学習しました。

保護者の方も読みながら一緒に確認していただけたら嬉しいです。


まずは写真の1枚目(上の画像)です。

情報には「信頼性が高い情報」と「信頼性が低い情報」があります。

明日の天気について、
「1 低学年の弟が占いをもとにして言ってきたとき」
「2 SNSで根拠のあやふやなものが書かれていた」
「3 テレビのニュースで流れていた」
「4 気象庁のホームページに書かれていた」

でしたら、信頼性の高い情報は、3…テレビと4…気象庁のホームページになります。

情報を信頼できるかどうかは誰が発信しているのかを確認する必要があります。


つづいて、写真の2枚目(下の画像)です。

災害が起きたときの情報収集です。テレビ・本・SNSとあったときに、条件によって手段が変わってくるというものです。

過去の情報を知りたいときは本が役に立ちますが、現在における情報については本は適しません。

被害の大きさを知りたいときは、テレビやSNSが役に立ちます。

そして、住んでいる場所の近くなどのときにはSNSに情報が多いです。

このように情報を収集するときにはメディアの特性を意識する必要があります。

インターネット上には、たくさんの情報がありますが、全て正しい情報というわけではありません。


情報を調べる際には「だいふく」を意識しましょう!


だ……だれが言っているのか
い……いつ言ったのか
ふく…ふくすうの情報を確認したのか

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5年生 今週の様子から 〜5年学年だよりから〜

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冬休み明け初日は、漢字50問テストを実施したり、すごろくを行ったりしました。

すごろくは、グループごとに相談してコマの内容を決めました。

「冬休みの思い出を話す」
「お年玉で買ったものを発表する」
「干支を全部言えたら2マス進む」

など、久しぶりに会った友達との会話を楽しみながら取り組んでいる様子が見られました。


10日(水)に行った書き初めも、一人ひとりがよく集中してより良い作品を目指して取り組めていました。

今週の4日間を通して、少しずつペースを取り戻してきているように感じます。

年明けから寒さが益々厳しくなっていますが、元気よく楽しく過ごしていけたらと思います。


【続報・速報】大谷翔平選手からのグローブ寄贈について

市教育委員会から、

「本日1月12日に小田原市にグローブが寄贈された」

という連絡がありました。


今後、手続きや配送等の関係で、市内全小学校に到着するのは、
1月22日(月)ということですので、今しばらくお待ちください。

なお、到着後の対応については、昨年末に配信させていただいた【関連記事】を併せてご覧ください。


【関連記事】

大谷翔平選手からのグローブが届いたら…
〜本校における対応予定など〜

…校長室から(考えや背景など) 12月28日付け

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わかば級 朝のトレーニング

わかば級の様子です。(1月11日)


「朝の会」の後の時間で、運動場を周回しています。
(この時期の朝は…本当に寒いです。)

バックミュージックが流れる中、はりきって走る子もいれば、先生といっしょにゆっくりゆっくりと走る子や歩く子もいるなど、自分なりのペースで周回しながら体をほぐしています。


「あー、なんかあつくなってきた。」
「ぽかぽかしている。」

活動のねらいをわかっているかのようなつぶやきも聞こえてきます。
そして、体の動かし方のトレーニングにもつながっているようでした。

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2年生 図工「はさみの あーと」

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2年生の図工「はさみの あーと」の様子です。

ハサミで紙をどんどん切って、できた形から表す学習です。

子どもたちはハサミを自由に動かして色々な切り方を試しながらおもしろい形をたくさん切っていきました。そして、切った形から何に見えるかを考え、黒い画用紙に置いていきました。

「この形イルカに見えるよ。」

「山がつながっているように見えるよ。」

「形を組み合わせると人の形ができたよ。」

など、感性をはたらかせ、創造力豊かな作品を創り上げていきました。

さらにできた作品をお互いに見合う場では、

「○○さんのここが他の作品にはなくてすごいと思う。」

「○○さんの作品のここが良いと思った。」

など、協働的に学ぶ姿もみられました。


3・4年生 席書会

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3・4年生の席書会の様子です。(1月11日(木))

3年生は「友だち」、4年生は「明るい心」という字に取り組みました。

3年生は体育館での初めての席書会でしたが、これまでに学んだことを生かし「はらい」や「はね」を意識しながら、落ち着いて素敵な字を書いていました。

一方、4年生は昨年の経験を生かし、手際よく準備を進めることができていました。漢字の部分の組み立てや「画の方向」、「結び」を意識しながらゆっくりと丁寧に美しい字を書いていました。

また、取り組む中で、お互いに気をつけるところを教えあったり、友だちの良いところを自分に取り入れたり、さらには持参した半紙を使って練習をしたりするなど、主体的に学習する姿もみられました。

3階の廊下には、一人一人の思いが詰まった書き初めが堂々と展示されています。






わかば級 図工「福笑いを作って遊ぼう」

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1月11日(木)の、わかば級の図工授業の風景です。

各クラスで、子どもたちが、学級担任のきめ細かな支援のもと、福笑いを作成しています。

その子なりに、ハサミで切る練習を一生懸命に行っています。
ハサミを使うのが、だいぶ上手になった様子でした。

作品が完成した子どもたちは、図書室に集合して自分たちが作った作品で遊びました。

「右の目です。どうぞ。」
などと言いながら、顔のパーツを友達に渡してあげる子、
「ありがとう。」と言ってから、目隠しをされた状態で友達からパーツを受け取って、予想した場所に置いていく子・・・前向きなコミュニケーションの方法を学びながら、楽しく協力して遊んでいました。
見ているこちらも、微笑ましく、明るい気持ちになりました。

「福笑い」という日本の伝統的なお正月の遊びをとおして、わかば級の子どもたちはたくさんのことを学びました。

2年生 国語「書き初め」

2年2組の様子です。(1月10日)


「物音ひとつしない」
というのでしょうか…
「静寂に包まれている」
というのでしょうか…。

ザ・書き初めといった雰囲気で、一人一人が集中して字を書いています。


紙に字を書いている音だけが聞こえてきます。
私が教室のドアをあける音だけが響いてしまったので申し訳ないくらいでした。


黒板をみると、
「心しずかに」
「おちついて書く」
と書かれています。


書き初めに向かうための、担任からの事前指導や声かけが十分にあったからこそ、こういった雰囲気の中でじっくりと臨んでいるのだろうな…と感じました。


古来からある「書き初め」ですが、字の上達を祈願する意味が込められているともいわれています。

字を書きあげたときの、ほっとしたうれしそうな…そして達成感あるような子どもたちの表情が印象的でした。

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2年生 国語「書き初め」

2年1組の様子です。(1月10日)


「きれいなはつ日の出を見ました。新しい一年がはじまります。」

教科書に示されているこれらの文字を、全員で取り組んでいます。

黒板には、視覚的な支援を意識して、子どもが実際に書く用紙を拡大したものが掲示されており、どこから書きはじめるのか、どこに留意したらよいのかなどがわかりやすくなっていました。

子どもたちは、

「できるだけていねいに」
「そのためにもできるだけ消さないように」

ということを意識しているようでしたが、2年生になると学習した漢字も増えているなかで、逆に指先に力が入りすぎているような子もいました。


その姿をみた担任からの、

「大丈夫だよ。無理しないで消したっていいからね。」

という声かけに安心している姿がみられました。


一人一人が書き初めに向き合っていました。

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5年生 席書会

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1月10日(火)の3〜4校時に、5年生の席書会が開かれました。

「書初め」本番です。

5年生は、新しい年を迎え、新しい気持ちを抱いて「新しい風」という文字を丁寧に書くことができました。

どの子も、手本をよく見て、「目で写す」作業に真剣に取り組むことができました。

真剣に文字を練習した後、早く終わった子は、他の子の片付けの手伝いをしたり、ぞうきんを持ってきて、自主的に体育館の墨で汚れた部分の床を拭いたりしてくれたので、とても温かいクラスだな…と改めて感じました。
素敵な6年生になれそうですね。

6年生 席書会

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1月10日(火)の1〜2校時に、6年生の席書会がありました。

「書初め」の本番でした。
12月や冬休み中の練習をいかして、「将来の夢」という字を書くことができました。

4月から中学生となる子どもたちが、中学校生活へやその先の将来への希望や夢をいっぱい抱いて、新たな気持ちで丁寧に心を込めて文字を書くことができました。
大変立派でした。



1年生 国語「書き初め」

1年1組の様子です。

先に…ごめんなさい。(間に合いませんでした。)
教室に行ったときには、ほとんどの子の書き初めが完成し、完成した作品が黒板に掲示されているところでした。


「みんなとってもがんばったから、全部が金賞です。」

と担任が伝えながら、作品一つ一つに金賞のシールを貼付していくと、


「やったー。」
「えっ?金賞って何?」
「すごいってことだよ。」

1年生から聞こえてくるつぶやきも、友だちとの関わりを感じる、いずれにしてもほほえましいものでした。


そして、一人一人が集中して書き初めに臨んだことが伝わってくる作品が掲示されていました。

なお、はやく作品がおわった子は、教科書教材「たぬきの糸車」について、今後、役割をきめて音読していくようで、一人一人が黙読したり、役割分担をきめた仲間同士で話し合ったりしていました。

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1年生 国語「書き初め」

1年2組の様子です。

「お正月に、おぞうにをたべました。からだがぽかぽかしました。」

教科書に示されているこれらの文字を、全員で取り組んでいます。


おぞうにを食べる経験の有無等によっても実感は異なるかとは思いますが、国語という学習の特性や、1年生の発達段階からみて、まずは、学習した字を各種使用している教科書の手本をみながら、一人一人が文字にあらわしていきました。


しーんとした雰囲気の中、

ひそひそした声で、
「うーん。バランスが…。」
とつぶやきながら文字を書き直している子、

「よし。これでいい。」
といって完成した作品を担任へ見せに行こうとしている子


それぞれが、書き初めという時間に向き合っていました。

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2年生 国語「お話の作者になろう」

昨年末に行った、国語「お話の作者になろう」の交流の様子です。

1枚の共通の挿絵から、それぞれ想像を膨らませ、言葉をつむぎ、物語に仕上げました。

登場人物の特徴を考えたり、物語の展開を工夫したり…。

大変さもありましたが、出来上がっていく喜びを感じていた子どもたちでした。

自分の作品を、いろいろな人に読んでもらいたい気持ちも大きく、たくさんの友だちと作った本を交換して読み、交流しました。


「友だちのも読みたいな」
「自分が書いたものをみんなに読んでほしい」

これは、友だちの頑張りも自分の頑張りも大事にしていることの現れ。

嬉しい成長です。

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2年生 担任・担当からのメッセージ

新しい年が始まりました。

みんな元気いっぱい!家族とゆっくり過ごし、元気パワーを充電してきた様子が伺えます。

2年生も残り3か月。
みんなで充実した毎日にしていきたいと思います。

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