命の輝き 〜全校道徳〜
- 公開日
- 2015/12/08
- 更新日
- 2015/12/09
できごと
12月8日(火)の6校時、全校道徳を行いました。
“命を輝かせるとはどういうことなのか、生きることの喜びとはどういうことなのか”を感じようとする態度を養うことを目的に、全校で同じ題材を使って、同じ時間に道徳を行いました。
6校時の前半に、全校生徒が体育館に集まりDVDの映像を視聴しました。映像資料は、“誤嚥(ごえん…食べ物が誤って気管に入ってしまうこと)”を起こしてしまい、命の危機に直面した女の子の奇跡の話でした。
生徒たちは、体をグラグラさせることもなく、映像にくい入るように集中していました。医師は、この奇跡を“生命力”と呼んでいました。映像の中で、中学生になった少女は、「うれしかったことは何ですか」という問いかけに、「まだ生きていること」と答え、「周りの人に支えられなければ、生きていけないこと」を感じていると話しました。
映像視聴後、各クラスに戻った生徒たちは、ワークシートに感想を書きました。生徒たちは、自分なりに命を輝かせることについて真剣に考えていました。