7月13日の給食
- 公開日
- 2026/07/13
- 更新日
- 2026/07/13
お知らせ
今日の給食のメニューは、鯵のから揚げ梅風味、冬瓜と下中玉ねぎの豚汁、牛乳、ご飯です。
小田原市の西部に位置する「下中地区」で栽培される「下中たまねぎ」は、その圧倒的な甘さと柔らかさから、知る人ぞ知るブランドたまねぎとして高く評価されています。特徴としては、 一般的なたまねぎに比べ糖度が高く、生で食べても辛みが非常に少ない。加熱するとすぐにとろりと柔らかくなり、煮込み料理やスープに使うと、その甘みが料理全体に深く溶け出します。 下中地区の土壌は、ミネラル分が豊富な粘土質の土であり、これがたまねぎの旨みを育む大きな要因となっているそうです。5月頃から6月頃にかけて収穫・出荷されます。春から初夏にかけての限られた期間しか出回らないため、季節の味覚として非常に人気があるようです。