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地 形 ・ 地 質 |
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小田原市の地形は大きく三つに分けられます。まず、東部は大磯丘陵の西南部にあたります。次に、西部は箱根山地で、箱根火山の古期外輪山とその山麓にゆるやかな斜面をもって広がる新期軽石流堆積面があります。これら箱根火山の斜面は侵食による放射状 の谷が発達しています。そして中央は足柄平野で、大磯丘陵とは国府津−松田断層を境にして接しています。平野内には箱根火山の新期軽石流堆積物が残っている千代台地、約2300年前に発生した富士火山の御殿場泥流の堆積物が残っている鴨宮台地、酒匂川に沿ってできた自然堤防などの微地形が発達しています。 |