辻村 伊助(つじむら いすけ)  1886年〜1923年
明治19年4月22日、小田原町壱丁田(今の青色会館近く)に生まれました。学生時代から山や植物を愛し、すぐれた紀行文を発表しました。 真冬の4000m級のヨーロッパ・アルプスの山々を日本人としてはじめて登った人でもあります。小田原から湯本に活動の場を移し、高山植物の栽培、研究を進めていました。同じころ、小田原高等女学校で英語も教えていました。しかし、大正12年9月1日の関東大震災による山くずれで一家5人全員が帰らぬ人となりました。 
代表的な作品 ゆかりの場所
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辻村伊助を紹介した本