下中座(しもなかざ)
3人で1体の人形をあやつる「3人遣い」の人形芝居の一座です。国の重要無形民俗文化財に指定されています。今から270〜300年前、小田原市小竹に旅の人形芝居一座がとまって、村人に教えたのが始まりといわれています。
下中座の座員(なかま)
「にんぎょうだいすき!」な10代から80代までの男女約30名が活動しています。仕事も住んでいるところもさまざまですが、なごやかな中に、時にはきびしく、楽しく活動しています。橘中学校や二宮高校にも同好会があり活動しています。