宗我神社の神主の家に生まれました。

作品の舞台は生まれ育った下曽我を中心とするものが多く、身辺のことをわかりやすくユーモアで書く、私小説的な作風を持っていました。

1978年(昭和53年)、文化勲章も受章しています。

*    文化勲章…学問・芸術など文化の向上・発展に多大な貢献をした人に与えられる勲章。昭和12年(1937年)に制定された。橘(たちばな)に勾玉(まがたま)を配した形で、綬(じゅ)は淡紫色。文化勲章の受章者は同時に文化功労者となる。

尾崎一雄 おざきかずお

(1899~1983)大正・昭和時代の小説家

ゆかりの場所
代表的な作品